ポッドキャストにおける「音質」の本質

ポッドキャストや音声コンテンツは、リスナーがイヤホンを通じて「話し手のすぐ隣」で聴くメディアです。そのため、わずかな空調ノイズや部屋の不快な反響(部屋鳴り)があるだけで、リスナーは無意識のうちに聴き疲れを起こしてしまいます。

naxdennetは、過度なデッド(無反響)にすることなく、人間の声がもっとも温かく自然に響くよう厳密に調整されたルームアコースティックを備えています。外部の街の喧騒から切り離された静寂のブースで、安心して深い思考や楽しい対話に没頭していただけます。

常設機材スペック一覧

  • マイクロフォン: Shure SM7B × 4本(放送標準ダイナミックマイク)
  • プリアンプ / インターフェース: RODECaster Pro II(超低ノイズ Revolutionプリアンプ搭載)
  • インラインプリアンプ: Cloudlifter CL-1(クリーンゲインブースト)
  • モニタリングヘッドフォン: Audio-Technica ATH-M50x × 4台
  • カメラ機材(オプション): Sony FX3 / α7 IV(4Kシネマラインカメラシステム)
  • 照明設備: 高演色性LEDバイカラーソフトライト × 3灯

01. 完全防音・サイレント環境

渋谷の都市部にありながら、二重浮き床構造と特殊防音ドアにより暗騒音を極限まで低減。収録中に外のサイレンや電車の音に悩まされる心配はありません。

02. リラックスできる対談レイアウト

無機質な録音ブースではなく、温かみのある木目調の丸型テーブルを採用。対面する相手の表情や目線が自然に合い、トークのテンポが弾むように設計されています。

03. テクニカルサポートの安心感

機材の接続やDAW録音、ファイル管理はスタッフがすべて行います。「録音ボタンを押し忘れた」「音割れしていた」といったトラブルを未然に防ぎます。

スタジオの見学・事前相談も可能です

番組の立ち上げ準備中の方や、機材の確認をしておきたい方もお気軽にお問い合わせください。